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「青年は荒野をめざす」・・・

   加藤和彦さんが 自殺した 

 朝日新聞に 北山修さんが 投稿していて・・・  読んだ・・・

 あたしにとっての 『フォーククルセダーズ』は 兄の歌でしか知らない   たぶん・・・

  「帰ってきたヨッパライ」 「悲しくてやりきれない」 「イムジン河」 等・・
 「あのすばらしい愛をもう一度」 なんか 姉の結婚披露宴で歌ったのに・・・(祝いの歌では なかったんだけど カラオケ気分で

 意味はわからなかったけど どれも大好きで よ~く歌った

 あの頃の歌は どれもこれも 独特で
   グループの色も さまざまで
     それぞれに 大好きである !!

 顔を知らないから 歌それぞれに あたしが感じた色がある!


 こうして 書いている今も 70年代フォークのCDを かけながら 書いている
  もちろん 「フォーククルセダーズ」を筆頭に 「はしだのりひことクライマックス・シューベルト」 「ムッシュかまやつ」・・・
 なんと 「ジャックス」の[からっぽの世界]なんか 歌は知っているのに グループなんか まっつったく 知らないしぃ!!   

    だから 加藤和彦さんが 自殺したのは ショックであった!

 自殺という『死』 に何を求めたのか・・・?
    小説的にいうところの『無』・・ ?
      『獲得』・・・?
 この疑問に 答え は得られない・・・ 応える人はいないから・・・ 
  

      『 加藤和彦さん 』
   「・・・ もったいない・・・ まだ若いのに ・・・

  違う!   どの感じも あてはまらない・・・

 う~~~~ん~~  なんか 薄~い限りなく薄~い透明色な感じ・・かなぁ~~
   
  そして ため息 一つ 


 

     
   
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